【酒】「百薬の長」も今は昔 飲酒は少なくとも7種類のがんのリスクを高める 「アルコールのリスクは最初の一滴から始まる」 ★2
https://mainichi.jp/premier/health/articles/20250308/med/00m/100/005000c
「適量の飲酒は体にいい」「酒は百薬の長」と称賛されていたアルコール。米国では、医師の処方箋により薬局でアルコール飲料を購入できた時代もありました。
ところが最近、その風潮が大きく変わり
「アルコールのリスクは最初の一滴から始まる」
「飲酒は少なくとも7種類のがんのリスクを高める」とまで指摘されています。
いったい、アルコールに何が起こっているのでしょうか?
アルコールと人類の長い付き合いを振り返りながら、最近の指摘に至った経緯をご説明します。
■ビール醸造は1万3000年前 アルコールは文化や社会の中心的役割
現代で楽しまれているお酒には、ビールやワイン、日本酒のように発酵したものをそのまま飲む醸造酒と、ウイスキーやブランデー、焼酎のように発酵後に加熱、蒸留した蒸留酒があります。
スタンフォード大学の中国考古学教授、リ・リウ博士らの研究チームは、イスラエルのハイファ近くにあるナトゥーフ人の墓地、ラケフェト洞窟で発見された1万3000年前の石臼の残留物を分析し、最古のビール醸造の遺跡を発見しました(1)。
古代のビールは、私たちが今日飲んでいるものとはかけ離れていて、薄いおかゆのような複数の材料を混ぜ合わせたものだったそうです。
リウ博士らは「ナトゥーフ人が、死者を崇拝し、または生きている人々の集団の結束を高めるために、埋葬の儀式の一環としてビールを醸造しました」といいます。
※略
その後、「18世紀の産業革命により大規模な市場が生まれ、蒸留酒のコストが下がり、過剰な消費とアルコール依存症につながり」ました。
■米国、飲み過ぎから依存症の問題まで
1600年代、北米に渡ったヨーロッパ人はすでに大酒飲みだったそうです。
歴史家ウィリアム・ジョセフ・ロラバウ博士は、「輸入ビールは高価だったため、入植者は桃ジュースやアップルサイダーを発酵させ、西インド諸島からラム酒を輸入した。
1770年には、多くのアメリカ人が1日の始まりに酒を飲み、食事のたびにラム酒や発泡性果実酒を飲んでいた。
あらゆる年齢の人が酒を飲み、幼児でさえも両親のラム酒の甘い残りかすを楽しんでいた」と伝えます(5)。
1830年までに、15歳以上の…
※無料部分ここまで
関連スレ
★1:2025/03/09(日) 20:18:28.41
ネット民のコメント
禁止するのは不可能だからアルコールチェッカーがゼロを示すまで出られないアヘン窟的な施設を設けるべき
福音派のキチガイ禁欲主義者が一生懸命自分たちに都合のいいデータ集めて取るに足らない効果量の差で大騒ぎしてるだけ
そんなこと気にしてたら何も飲み食いできなくなる。そのうち生きているのは不健康仕事だからやめましょうと新しい宗教ができて集団なんとかを始める。